倉石一門会・陶芸グループブログ

香川・徳島・茨城・岡山の陶芸家
くらいしせんせいとそのおしえごたち
先生と小鳥とそれから私 みんなちがってみんないい
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作品制作
こんばんは
多田健太です。

10/9、今回の枌プロジェクトは遂に制作です。
三年前ほどから始まったこの企画もここまでやってきました。

皆さん集まり、この前に再生した粘土を練っていきます。
ちょっとやわらかい・・・
石膏型に水分を吸わせながらなんとか練っていきます。


そして、各自担当する器の制作


もくもくと挽いていきます。
そして、多田は自身の陶芸教室があったので一時帰宅
11時頃に帰ると先輩方がもう削り始めている所でした。




冬なので中々乾燥しないので苦戦中・・・

翌日朝4時頃、先輩方は作業終了して、片づけるなか
仕事の遅い多田は何とか先輩方が寝る寸前でやっとこさ作業終了。

朝、植山さんと重本さんは取っ手付け、小橋さんはZIKKEN展搬入、多田は先生と地元のお祭り手伝い。

丁寧に取っ手をつけていきます。



枌の印を押して完成


植山さん、重本さんお疲れ様です。

合宿のような枌プロジェクトの仕事も終わりです。

そして、ZIKKEN展の搬入。

倉石先生


小橋さん


重本さん


多田


翠さん


初日には天候の悪い中100人近く方が来てくださいました。

面白い作品ばかりです。

18日までやっていますので皆さん是非お越しください。
| 枌-sogi-計画 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
釉薬完成
 先日みんなであつまって釉薬作りやってきました。

植山さんがテストピースをいてきてもらったので
それを見ながらみんなでどの釉薬が良いかを話しながら
どの釉薬を作るかを決めていきました。
テストピース

12個のテストピースの中から4番目のテストピースに決定しました。

基本的な調合より土灰多めです。
陶(すえ)の土との相性も考え溶けが良いもの選びました。
この釉薬を目指して調合していきました。

○釉薬作り
この前つくった藁灰と土灰は乾燥してカチカチになっていました。
土灰
藁灰
ちょっとかたまりになっていたので砕いてから調合していきます。

藁灰、土灰、長石の重さを量っていきます

バケツにまとめて

水を入れて混ぜていきます。

完成!!
釉薬が出来たのでこの前作っておいた陶の土で作った素焼きした物に
釉掛けしていきます。

釉薬も掛け終わったのでモノハウスの灯油窯で焼いていきます。

今度は7月に集まるので焼き上がり楽しみです。
釉薬も出来てきて色々と問題点などもありますが着実に進んで来ました。

今までは各自土を持って帰って少量づつ再生していたので
次回は本格的に粘土の再生をやっていきます。
力仕事になりますががんばりましょう。

| 枌-sogi-計画 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
藁灰作り
今日は藁灰を作るために藁を焼きました。 藁はよく燃えるんで暖かいなぁっと思いながら燃やしてましたが、さすがに後半は熱かったですね;;
藁の灰が舞って飛んでいったり、顔が黒くなったりしましたがうまく焼けました。  
 バケツに三杯ほどの灰が取れたのですが、乾燥するとどのくらいなるのやら・・・
 自分は藁を焼いたことがないんで楽しみです。  

 こうして藁灰もできて、作品の方向生もある程度決まってきて「枌-sogi-計画」も前に少しずつ進んで来ました。 今度は釉薬を作ります!!
| 枌-sogi-計画 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
藁灰作り
今日は藁灰を作るために藁を焼きました。 藁はよく燃えるんで暖かいなぁっと思いながら燃やしてましたが、さすがに後半は熱かったですね;; 藁の灰が舞って飛んでいったり、顔が黒くなったりしましたがうまく焼けました。 バケツに三杯ほどの灰が取れたのですが、乾燥するとどのくらいなるのやら・・・ 自分は藁を焼いたことがないんで楽しみです。 こうして藁灰もできて、作品の方向生もある程度決まってきて「枌-sogi-計画」も前に少しずつ進んで来ました。 今度は釉薬を作ります!!
| 枌-sogi-計画 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
手ごわい制作
 小橋です

仕事で行っていた京都から帰ってくるとDMが届いていました。

さわやかで良い感じです。重本さん、倉石先生
DM作成ありがとうございました!

みなさまブログ更新ありがとうございあます。
にぎやかしくなるとグループブログらしくなって
作ったかいがあるというものです。
会期までなんとか密にみんなで更新していけたらと思います。

さて、肝心の制作ですが
う〜ん なかなか全体像が見えてきません。

この土は香川県の陶という土地から採取される陶土です。
非常に鉄分が多く、耐火度が低い。
しかし扱いにくいのかと言えばそうでもない。

小橋のコンセプトは
地産原料による陶器
他県にもアピールできるもの(香川のお土産)
かつ食器としての普遍性をもったもの(ちゃんと普段使いとしても使えるデザイン)
産地化構想モデルとしてのビジュアル、技術的スタイルの方向性
できるだけ単純で簡単な技術、ノウハウで、できるだけ安定した良い結果を。

今回の宿題は多様な方向性の実験と結果の確認でもあります。
ほかの方がどういうものを出してくるのか楽しみです。

残された制作期間はあと一カ月ほど
とにかくがんばるだけ
| 枌-sogi-計画 | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
香川県陶の土


昨年から水面下で進んできた

香川県産陶土による産地モデル構想

枌プロジェクト

倉石門下の中四国組で原土を持ち帰り精土しています。

画像はその土

子の土でそれぞれに何らかの 「答え」を出すのが宿題となっています。

秋の展覧会で発表予定です!
| 枌-sogi-計画 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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